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 厚生労働省は、第2次世界大戦後に旧ソ連によって抑留され、樺太(現ロシア・サハリン)で亡くなった13人の氏名の漢字表記と出身地(都道府県)を新たに特定し、4日にホームページに掲載した。旧ソ連が作成した抑留者の登録カードなどを分析して判明したという。