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 東京保護観察所は4日、盗撮行為をしたとして、30代の男性職員を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。同日付で辞職したという。

 同所によると、男性は保護観察官だった今年1月、東京都内の書店で、店内にいた女性客のスカート内にカメラを入れたとして、警視庁に盗撮の疑いで逮捕された。その後に不起訴となったが、同所の調査に対して「ストレスがあった」と盗撮行為を認めたという。