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 野球の日本代表「侍ジャパン」と台湾の強化試合は5日、ナゴヤドームで第1戦があり、日本が5―0で勝った。日本は二回に中村悠(ヤ)の2点二塁打で先制し、三回は平田(中)の2点適時打で加点した。投手陣は台湾打線を2安打に抑える完封リレー。6日の最終戦は京セラドーム大阪であり、日本は武田(ソ)が先発する。

 ○日本代表・小久保監督 「投手陣が完封リレーをしてくれて一番の強みが出た。選手たちが、いい準備をしてくれた」

 ○中村悠(ヤ) 二回に左翼線へ先制の2点二塁打。「相手はチェンジアップのいい投手。コンパクトに打てた」

 ○大野(中) 2回無失点。本拠ナゴヤドームでの登板に、「投げることができて光栄。声援が大きくてうれしかった」。

 ○筒香(D) 五回1死二、三塁から左犠飛。「追い込まれていたけれど、最低限のことはできたと思います」

 ●台湾代表・洪一中監督 「日本投手陣の強さを感じた。打線も粘り強い。選手たちは観客が多く、緊張していた」

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