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 横浜市西区のマンションで基礎部の鉄筋が切断されている疑いがある問題で、販売元の住友不動産は5日、住民説明会を開いた。全棟建て替えを提案し、1戸あたり200万円の慰謝料を支払う考えを示した。

 説明会には住民約150人と、同社の伊藤公二取締役、施工した熊谷組の樋口靖社長らが出席。伊藤取締役は「補修のみで建物の健全性が確保されるとは確信できない」として全棟建て替えを提案した。

 出席した住民によると、住友側は基礎部の鉄筋23カ所を誤って切断し、別の23カ所で設計上必要な鉄筋が確認できなかったと説明した。希望者には購入時の価格の1・2倍で買い取るなどの補償案も提案したという。

 このマンションでは一昨年、杭…

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