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 シンクロナイズド・スイミングのリオデジャネイロ五輪予選は5日、リオデジャネイロでチーム種目のテクニカルルーティン(TR)があり、日本は92・0997点で2位だった。首位はウクライナの92・2855点、3位はイタリアで89・6820点。

 この予選には7チームが出場。TRと、6日に行われるフリールーティン(FR)の合計点で争われ、上位3チームにリオ五輪への出場権が与えられる。

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 日本のTRの曲は、昨夏の世界選手権でも泳いだもの。「技の難易度も増したし、練習どおりの力を出せた」(井村ヘッドコーチ)はずだったが、世界選手権のTR決勝よりも点数は落ちた。出場7チームで最初の出番。ジャッジが点数を出しにくい状況も足を引っ張った。TR1位のウクライナとの点差はわずか。FRは最終7番目の演技。逆転は十分に可能だ。(リオデジャネイロ)

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