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 13日からエディオンアリーナ大阪で始まる大相撲春場所の成功を祈り、白鵬、日馬富士、鶴竜の3横綱が5日、大阪市住吉区の住吉大社で奉納土俵入りをした。

 快晴のもと、観客の歓声を受けながら、いずれも堂々の土俵入り。史上最多の35度の優勝を誇る白鵬は「天気が良かったね」と余裕の笑顔。2場所ぶりの優勝を狙う日馬富士は「場所が近いな、と実感した」と気を引き締めた。

 昨年の秋場所以来の優勝を目指す鶴竜は意欲を隠しきれない様子。「全勝したい。優勝したい」。初日へ闘志を燃やした。

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