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 7日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が5営業日連続で上昇し、前週末より67・18ドル(0・40%)高い1万7073・95ドルと、約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。米原油先物相場が大きく値上がりし、業績改善への期待からシェブロンやエクソンモービルのエネルギー関連株が買われた。

 一方、ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より8・77ポイント(0・19%)低い4708・25で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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