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 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選で、4大会連続となる五輪出場権を逃した日本は8日、堺市内で、9日の北朝鮮との最終戦に向け、約1時間の非公開練習を行った。

 予選敗退決定から一夜明けても、選手は沈痛な面持ちだった。主将の宮間は「みんな色んな思いで練習したと思う。今、私たちができることは、目の前の試合を全力で戦うこと」と言葉少なだった。

 北朝鮮は、2008年2月18日の東アジア選手権で、佐々木監督が初采配初勝利を挙げた相手だ。この予選限りでの退任が濃厚な同監督は、「結果的に明日は消化試合になったが、代表として勝負にこだわる」と話した。

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