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 春本番を思わせる陽気となった8日、名古屋市東区にある早咲きの桜並木がほぼ満開となり、花を眺めながらそぞろ歩きする人たちでにぎわった。並木は長さ約1・4キロの市道で、オオカンザクラなど約140本が植えられている。東区によると今年の開花は平年より10日ほど早かったが、今月いっぱいは見頃が続くという。

 名古屋地方気象台によると、この日名古屋市の最高気温は22・2度で、平年の4月下旬並みの暖かさだった。(戸村登)