[PR]

 大阪市内は8日、海沿いを中心に、高い値の微小粒子状物質(PM2・5)が観測された。国の環境基準は1日平均で1立方メートルあたり35マイクログラム以下。この値を超える時間帯があった。

 一方、近畿地方は風が弱く、南から暖かい空気が入った影響で午前から湿度が高めに推移。大阪城公園(同市中央区)周辺は一時、遠くが乳白色にかすんで見える「煙霧(えんむ)」の状態になった。