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 大阪・新世界のジャンジャン横丁に2月末、昭和30年代から途絶えていたという射的場が復活した。老若男女が訪れ、パーンと乾いた銃声を響かせている。

 6発500円。銃にコルク弾を詰め、箱菓子などを狙う昔ながらのスタイルだ。店主の石井幸子さん(61)が「昭和レトロを感じてほしい」と開いた。

 20~30代は初体験の人も多いそうな。「身を乗り出して、撃っていいよ」「狙いどころ、教えましょか?」と石井さん、思わず指導。商売、あがったり?