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(9日五輪アジア最終予選、日本1―0北朝鮮)

 均衡が破れたのは後半35分。主将の宮間から、次世代のなでしこを担う22歳の岩渕へクロスが上がった。「悔しさをぶつけた」と岩渕。頭で合わせて決勝点とし、最終予選を締めくくった。今大会ではチーム最多の3得点。今後に向け、「ゼロからのスタート。また代表のユニホームを着ることになったら、ピッチの外でも、中でも信頼される選手になりたい」と誓った。