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 サッカー女子のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選の最終日は9日、キンチョウスタジアムなどで3試合があり、4大会連続の五輪出場を逃した世界ランク4位の日本は、同6位の北朝鮮との最終戦に臨んだ。

 日本は後半35分、岩渕のゴールで均衡を破り、1―0で勝利。日本の先発はGK山根、DF近賀、岩清水、熊谷、有吉、MF中島、宮間、阪口、鮫島、FW横山、大儀見。ベトナム戦から先発を8人入れ替えた。

 世界ランク18位の韓国は同29位のベトナムを4―0で下した。同9位のオーストラリアは同17位の中国と対戦。すでにオーストラリアと中国の五輪出場が決まっている。

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 日本・佐々木監督 「もしも五輪に出場できていたら、また則夫マジックで金メダルを取りたかった。予選でマジックが出せず申し訳ない。『なでしこ』は必ずやまたワールドカップ(W杯)や五輪で皆さんに勇気を与えてくれると思う」

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