宮本忠長さん(みやもと・ただなが=建築家)が2月25日、胆管腫瘍(しゅよう)で死去、88歳。葬儀は近親者で営まれた。お別れの会は3月29日正午から長野市県町576のホテル国際21で。喪主は孫夏樹さん。

 松本市美術館の設計で04年に日本芸術院賞を受賞。新旧建築物の調和した「町並み修景」で知られる。