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 共産党の志位和夫委員長は10日の記者会見で、野党5党が進める統一候補擁立を批判する自民党のビラについて「脅威に感じ始めたという表れだ」と反発した。

 自民のビラは「『理念なき民主党』と『革命勢力・共産党』の打算と思惑の産物」などとしている。志位氏は「安保法制を廃止し、立憲主義を回復するという大義のもとに結集している」と反論。党内保守派の動揺を心配している民主に対しては「我々に大義があるのだから、堂々と跳ね返そうと言いたい」と述べた。

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