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 【改革結集の会】

 我が国に未曽有の被害をもたらした東日本大震災から5年を迎えました。多くの尊い命が失われたことに改めて心より哀悼の意を表しますとともに、今なお行方のわからない方々のご家族の皆さまや被災され避難生活を強いられている皆さま、すべての被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 これまで、私共「改革結集の会」でも被災地の被害を直視し、各委員会での質疑などで政府の姿勢をただしたり、様々な政策提言を通して被災地の復興推進に取り組んで参りました。

 なお今年度より新たな復興・創生期間を迎えることとなります。その中で被災地の人口減少の問題が大きな課題となります。復興と合わせて地方創生をどう実現していくのか、震災時の大幅な人口減少に加え構造的な人口減少を食い止めるために全力を注ぎます。

 福島の再生は正に道半ばと言わねばなりません。東京電力福島第一原発の廃炉に向けたこれまでの対応にもたくさんの課題があります。今なお避難されている皆さまや風評被害で苦しんでいる皆さまの思いを国や東京電力へ伝えるとともに、責任ある取り組みを求めて参ります。

 岩手、宮城両県については被災された皆さまの生活再建や、生業の再生、すなわち安心で安全な地域コミュニティーや職場づくりをより着実に実現するための施策を政府に求めて参ります。

 「改革結集の会」は歴代内閣が国民の皆さまと約束をした「福島の復興、すべての被災地の再生なくして日本の再生なし」と言う言葉を実現するために、今後とも被災地の皆さまに寄り添い行動して参ります。

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