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 東日本大震災から5年を迎えた11日。多くのアスリートたちも犠牲者を悼み、震災の教訓を未来につなごうと動いていた。

■楽天・銀次「元気や笑顔を届けられるように」

 プロ野球の楽天は静岡市駿河区の草薙球場での練習前に、選手、スタッフが東北の方向に向かって犠牲者へ黙禱(もくとう)を捧げた。岩手県普代村出身の銀次は、深々と頭を下げた。

 黙禱では震災当日に思いをはせ…

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