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 春の頂点を目指す32校の対戦相手が11日、決まった。第88回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が毎日新聞大阪本社であった。21世紀枠の釜石(岩手)と小豆島(香川)が対戦。同枠同士の対戦は2013年の第85回大会以来、2度目だ。小豆島の樋本尚也主将は開会式の選手宣誓をすることが抽選で決まった。

 甲子園で優勝経験のある明徳義塾(高知)―龍谷大平安(京都)、常総学院(茨城)―鹿児島実など実力校同士の好カードも組まれた。大会屈指の右腕、藤嶋がいる東邦(愛知)は、昨夏の選手権大会4強の関東一(東京)とぶつかる。

 大会は20日、阪神甲子園球場で開幕し、12日間(休養日1日を含む)の日程で行われる。

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