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 日本サッカー協会は11日、日本女子代表の佐々木則夫監督(57)が10日付で退任したと発表した。佐々木氏は2008年に代表監督に就任。東日本大震災があった11年のワールドカップ(W杯)ドイツ大会で優勝し、15年カナダ大会で準優勝。五輪では、08年北京大会4位、12年ロンドン大会で銀メダルを獲得した。通算80勝29敗16分けだった。