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(12日、広島2―2湘南)

 王者が勝てない。広島は開幕から1敗2分け。さらにアジア・チャンピオンズリーグを挟むと公式戦5試合連続で勝ち星がない。

 湘南には、掲示されたロスタイムの4分を過ぎた後半50分、FW浅野のシュートが相手DFのオウンゴールを誘い、ラストプレーで追いついた。広島対策で時に7~8人でゴール前を固めた相手に手を焼いた。

 好転の兆しが見えるのは、DFラインからの球回しのテンポが良くなり、シュート21本を放ったこと。森保監督は「アタッキングサード(ピッチを3分割した敵陣深く)に入ってから、より相手にとって危険な攻撃をしなければいけない」と修正点を挙げた。

 △森保監督(広) 「今年も成…

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