[PR]

(12日オープン戦、ロッテ5―0巨人)

 迷ったら、直球。ピンチになれば、やはり直球で押した。ロッテの大嶺祐が強気の投球で5回を投げて3安打無失点。「僕にとって直球は投球の軸。きょうはキャッチボールの時から指のかかりがよかった」。巨人打線を抑え込んだ。

 これでオープン戦は、計14イニングを投げて自責点は0だ。下半身を意識して投げることで、低めへの制球が定まるようになった。「このまま0で開幕を迎えられたらいいな」

こんなニュースも