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 世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」(SR)の第3節が12日、各地であり、今季から初参戦している日本のサンウルブズ(SW)はシンガポールのナショナルスタジアムでチーターズ(南アフリカ)と戦い、31―32(前半28―13)で敗れた。SWは日本代表のWTB山田が前半だけで3トライの活躍をみせ、15点リードで折り返しながら、後半33分に逆転されてチームの初勝利を逃した。7点差以内での敗戦だったため、初の勝ち点1は得られた。

 昨秋のワールドカップでも活躍した山田は前半3分に先取点となるトライを奪うと、13分と33分にもトライを挙げた。後半は3トライを許すなど精彩を欠き、開幕から2連敗となった。

 FWツイとFB五郎丸が所属するレッズ(豪)は、メルボルンでTB松島がいるレベルズ(豪)と対戦したが、23―25で敗れ、3連敗。ツイはフル出場したが、五郎丸と松島の出番はなかった。レベルズは2勝1敗。FWリーチが先発出場したチーフス(ニュージーランド)はキングズ(南ア)を58―24で破った。

 サンウルブズのWTB山田が切…

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