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 13日の名古屋ウィメンズマラソンで1秒差の接戦を制して日本選手トップの2位になり、リオデジャネイロ五輪代表を確実にした田中智美(第一生命)が14日朝、名古屋市内で喜びの実感を語った。

 「レース後はいつも眠れないんです」という田中はベッドの中で祝福のメールなどに返信して一夜を明かしたという。「LINE(ライン)は300件を超えてました」と声を弾ませた。

 レースでは、デッドヒートを演じた小原怜(天満屋)に余裕があると考えて必死にスパートしたが、映像で見返して「怜ちゃんもきつそうだった」と気付いたという。

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