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 兵庫県芦屋市内の住宅で女性(52)が刺され死亡した事件で、芦屋署は14日、この女性の息子で殺人未遂容疑で現行犯逮捕された少年(15)について、容疑を殺人に切り替えて神戸地検尼崎支部に送検した。

 芦屋署によると、送検容疑は12日午後7時ごろ、芦屋市内の自宅で、同居していた母親の首を包丁で刺して死亡させた疑い。母親は住宅内の階段の踊り場に倒れ、首に包丁が貫通したとみられる傷2カ所と、後頭部を強く打ったような痕があったという。同署は14日午後に遺体を司法解剖し、死因を詳しく調べる。