皇太子ご夫妻と長女愛子さま(14)は14日、東京・上野の東京都美術館の「ボッティチェリ展」(朝日新聞社など主催)を訪れた。ご一家での美術展鑑賞は初めてという。

 美術展は日本とイタリアの国交樹立150年を記念したもので、イタリア・ルネサンス期を代表する画家・ボッティチェリの作品など約80点を展示。ご一家はボッティチェリの自画像が描き込まれているとされる「ラーマ家の東方三博士の礼拝」などを見て回り、愛子さまは説明にうなずいたり、作品を指さしたりして熱心に鑑賞していた。