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 14日午前7時35分ごろ、阪急電鉄神戸線の信号設備で故障が発生、一部の信号機が赤のまま変わらなくなった。この影響で、阪急電鉄は神戸線全線で一時運転を見合わせるなどした。順次運転を再開したが、午前10時半現在で、上下線計235本で運休や遅れが発生し、約14万人に影響が出た。阪急電鉄は信号設備の故障の原因を調べている。