[PR]

 東京商工リサーチ名古屋支社は14日、冷凍カツなど廃棄食品の横流しが発覚した産業廃棄物処理業ダイコー(愛知県稲沢市)が手形で2度目の不渡りを出し、銀行取引停止になったことを明らかにした。取引先などへの支払いも滞っており、現時点での負債総額は約9億円とみられるという。

 東京商工リサーチによると、ダイコーは横流しが発覚した1月以降、食品業者との取引が相次いで停止。代金の決済などに使う手形が、2月と3月初旬に相次いで不渡りになったという。

こんなニュースも