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 14日午後5時半ごろ、阪急電鉄神戸線の信号設備で故障が発生し、梅田駅や十三駅など計15駅の信号機が赤のまま変わらなくなった。信号機の切り替えを自動から手動に代えて運行しているが、午後9時現在、上下線の計192本で最大約30分の遅れが出て、約9万1650人に影響が出ている。故障原因は調査中。神戸線ではこの日午前7時35分ごろにも一部の信号機が故障し、部品を交換して午後1時15分ごろ復旧したばかりだった。