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 週明け14日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が小幅に上昇し、前週末より15・82ドル(0・09%)高い1万7229・13ドルで取引を終えた。

 このところ発表された米国の経済指標が堅調だったため、14日の取引でも買い注文が先行した。しかし、米原油先物相場が大きく下落したことを受け、エネルギー関連の株が売られて相場の重荷となった。

 ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前週末より1・81ポイント(0・04%)高い4750・28で取引を終えた。(ヒューストン〈テキサス州〉=畑中徹)

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