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 5月に開かれる第69回カンヌ国際映画祭で、河瀬直美監督が短編コンペティションとシネフォンダシオン両部門の審査員長を務めることになった。映画祭事務局が15日発表した。日本人で初めて。シネフォンダシオンは学生の作品を対象にした部門。河瀬監督はカンヌで1997年にカメラドール(新人監督賞)、07年にグランプリ(第2席)を受け、13年には長編コンペの審査員を経験している。

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