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■馬場伸幸・おおさか維新の会幹事長

 (民進党について)本の表紙を替えても中身が変わらなければいけないということは、昔からよく言われている。今回も本の表紙は替わったが、中身が推理小説なのか恋愛小説なのか冒険小説なのか、全く分からない。表紙が替わって興味をもって中身を読んだけれども、全くバラバラの中身で何が何だかよくわからないというようなことだと思う。

 民進党の由来は国民とともに進むということだそうなので、一部の労働組合や団体など、既得権を守っている方々の代表ということはやめていただきたい。そして、毎日朝早くから満員電車に揺られ、汗水流して働いて納税していただいている皆さま方の立場に立った政策判断をし、法律の賛否を決めていただきたいと思う。(15日、記者会見で)

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