15日のニューヨーク株式市場は、大企業で構成するダウ工業株平均が3営業日連続で値上がりした。終値は前日より22・40ドル(0・13%)高い1万7251・53ドルだった。

 米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が16日に示されるため、投資家の間では様子見をするムードが強かった。

 一方、ハイテク株が中心のナスダック市場の総合指数は、前日より21・61ポイント(0・45%)低い4728・67で取引を終えた。(ニューヨーク=畑中徹)

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