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 16日の東京外国為替市場の対ドル円相場は、小幅な値動きで推移している。午後1時時点では前日午後5時より31銭円安ドル高の1ドル=113円37~39銭。対ユーロは同17銭円安ユーロ高の1ユーロ=125円86~87銭。

 15日の海外市場では一時、1ドル=112円台後半まで円高が進んだが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めようと、その後、円売りドル買いが入った。流れを引き継いだ東京市場でも、17日未明のFOMCの結果公表を控えて「動きづらい展開」(大手信託銀行)となっている。

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