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 米アメリカン航空は、10月から羽田を発着する米国路線の増強を米当局に申請する方針だ。現在の羽田―ロサンゼルス便を深夜から昼間の発着に移したり、シカゴ便を新設したりすることを求める。

 来日したロバート・アイソム最高執行責任者が朝日新聞などの取材に応じ、羽田発着の米国路線について「(ニューヨークなど)今はない路線(の新設)も、(シカゴなど成田空港便の)変更もあり得る」と話した。今後、提携する日本航空とも調整して決める。日航も羽田―ニューヨーク便を検討するが、公的支援で再建したことで2017年3月まで新規路線の就航が制限されており、国土交通省が認めるかどうか分からない。(大平要)

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