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 巨人4投手による野球賭博問題を調べている日本野球機構(NPB)調査委員会の大鶴基成委員長は16日、東京都内で取材に応じ、今回の賭博問題に深く関わったとされ、連絡が取れなかった笠原将生・元投手と面会できる可能性が出てきたことを明らかにした。

 大鶴委員長は「笠原さんにどういう形で協力してもらえるかを折衝中。『応じましょう』とは、言ってくれている」と説明した。また、4投手と関わった野球賭博常習者とされる飲食店経営者には弁護士を通じて調査協力を求めたが、改めて拒否されたという。