富士重工業は17日、パーキングブレーキに不具合が出る恐れがあるなどとして、「レガシィ」など4車種計7万9519台(2014年5月~15年10月製造分)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

 国交省によると、対象車種は他に「レヴォーグ」「WRX」「フォレスター」。電動パーキングブレーキの制御プログラムが不適切なため、パーキングブレーキが解除できなくなる恐れがある。エンジンの吸気管の耐熱性が低く、エンストを招く可能性もあるという。14年7月~16年2月に47件の不具合があった。

 問い合わせはSUBARUお客様センターSUBARUコール(0120・052・215)。

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