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 立ち乗り型の電動自動二輪車で公道を走ったとして、大学院に通う20代の男性が17日、兵庫県警から道路交通法違反の疑いで書類送検された。

 「移動支援ロボット」と呼ばれる二輪車。こうした二輪車は世界で普及しているが、バックミラーなどがないものがあり、日本では公道を原則走れない。

 中国製の機種を約10万円で購入した大学院生。4日夜に同県宝塚市の市道で警察官に見つかった。「便利だった」というが、やはり「安全第一」と県警。