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 自転車ロード男子の第一人者、新城(あらしろ)幸也(ランプレ・メリダ)が17日、都内であったリオデジャネイロ五輪の代表発表会見に松葉杖姿で現れ、「リオには間に合います」と宣言した。

 48位だったロンドンに続く2度目の五輪に、同じ沖縄出身の内間康平(ブリヂストンアンカー)とともに選ばれた。先月のカタールでのレース中に落車し、左大腿(だいたい)骨を骨折している。

 それでも「五輪で何かやってくれるのは新城しかいない」と浅田顕ヘッドコーチ。ツール・ド・フランスを5度完走している31歳の回復に、ロード種目初のメダル挑戦を懸けた。

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