17日のニューヨーク商業取引所は、産油国による原油の増産凍結への期待感が広がり、国際的指標となる「米国産WTI原油」の先物価格は1バレル=40ドル台を回復した。終値は前日より1・74ドル(4・5%)高い1バレル=40・20ドルと、2015年12月上旬以来、約3カ月半ぶりの高値をつけた。(ニューヨーク=畑中徹)

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