18日の東京外国為替市場の円相場は円高で推移している。午後1時時点の対ドルでは、前日午後5時より50銭円高ドル安の1ドル=111円25~29銭。対ユーロは同11銭円安ユーロ高の1ユーロ=125円94~95銭。

 前日の海外市場では、米国の利上げペースが鈍るとの見方からドルが売られ、一時は110円台後半まで円高が進んだ。為替介入への警戒感などから111円台半ばまで戻したが、ドルの先安感は根強い。

関連ニュース