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 酒場詩人の吉田類さんが18日、「お酒を飲んでも無事に帰る隊」の隊長に任命され、JR大阪駅などで、ホームからの転落事故防止を呼びかけた。

 昨年度、全国の駅のホームで起きた人身障害事故のうち、6割以上が酔客。「酒飲みなりのマナーを教示してほしい」とJR西日本が起用した。

 「お酒は幸せになるために飲む」と吉田さん。「僕は酔ったら(ホームの)後ろに立つ。飲んだ後は家族への愛のため、無事に帰りましょう」と訴えた。