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 世界最高峰リーグ・スーパーラグビー(SR)のサンウルブズは18日、東京・秩父宮でレベルズ戦の前日練習を行った。ここまで2戦2敗だが、前回のチーターズ戦は1点差での惜敗で初の勝ち点1を獲得した。初勝利に向け、マーク・ハメットヘッドコーチ(HC)は「セットプレーが改善しているが、もっと上げていきたい。いいボールを獲得できれば、いい攻撃が出来る」と語り、スクラムなどのセットプレーが勝利への鍵を握るという。主将の堀江は「チームもだんだん良くなっている。チーム一丸となって初勝利を取りにいきたい」と意気込んだ。前の試合で1試合3トライを記録した山田も「秩父宮でいいトライをあげ、スタジアム一体で勝利を喜べる試合にしたい」と語った。

 レベルズのトニー・マガーンHCは警戒する選手にかつてレベルズでプレーしたこともある堀江の名を挙げた。「チームにバリューを与える選手」と話し、攻守の柱としてチーム力を底上げできる能力を評価していた。

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