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 自民党の務台俊介衆院議員(長野2区)は17日、党の「行き過ぎた東京一極集中を打破する議員連盟」設立総会で、「保育園落ちた日本死ね!!!」と題したブログをめぐり、「全部便利にすると、ますます東京に来て子育てしようとなる。ある程度、東京に行くとコストがかかって不便だとしない限り駄目だ」と述べた。

 待機児童解消を軽視するかのような発言について、谷垣禎一幹事長は18日の記者会見で「地方の利便性は十分高まっているとは言えない。ただ、(東京を)不便にすればいいというわけではない」と戒めた。

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