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 鹿児島県屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島が20日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)のエコパーク(生物圏保存地域)に登録されることが決まった。屋久島の一部だけだった登録地域が、同島と、12キロ離れた口永良部島の2島全域に拡張された。

 ペルーであったユネスコの国際会議で20日未明(日本時間)に決定。文部科学省からの連絡を受け、屋久島町が発表した。

 「自然と人間社会の共生」を掲げるエコパークには、国内では屋久島や綾(宮崎県)など7地域が登録されている。ユネスコが1995年、経済活動地域も登録対象に加えたため、町は、範囲を2島全域と周辺海域に広げ、「屋久島・口永良部島」として再申請していた。今回の決定により、登録面積は計約7万8千ヘクタールと、従来の4倍余に増える。

 荒木耕治町長は20日に記者会…

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