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 陸上のリオデジャネイロ五輪代表選考を兼ねた全日本競歩能美大会が20日、石川県能美市であり、男子20キロは松永大介(東洋大)が1時間18分53秒で初優勝した。松永は日本陸連の定める派遣設定記録(1時間20分12秒)を突破しており、初の五輪代表に内定した。2位は2012年ロンドン五輪代表の西塔拓己(愛知製鋼)。女子20キロは岡田久美子(ビックカメラ)が1時間30分3秒で制した。派遣設定記録(1時間29分15秒)には48秒及ばず、代表内定はしなかったが、2月の日本選手権と2冠になり、代表に名乗りをあげた。

 【記録】▽男子 ①松永大介(東洋大)1時間18分53秒②西塔(愛知製鋼)1時間19分44秒③小林(ビックカメラ)1時間19分57秒▽女子 ①岡田久美子(ビックカメラ)1時間30分3秒②浅田(DNP西日本)1時間30分44秒③五藤(中部学院大)1時間31分0秒

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