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(20日、滋賀学園9―5桐生第一)

 南国育ちの8番打者が初出場の滋賀学園に流れを呼び込んだ。二回無死一、二塁。左打席の小浜に出されたのは「打っていい」のサインだ。「体が反応した」と2球目を強振。打球は二塁手の頭上を越え、先制適時打に。打線が勢いづき、この回一挙3点を奪った。

 「相手に警戒されない打順で役割を果たせた」。四回は中前安打、五回も右翼線二塁打と2球目以内に仕留め、先頭打者で好機を作った。「どんどん振るのがうちの野球。勇気を持って振ってくれた」と山口監督も攻めの姿勢を称賛した。

 沖縄県出身。「あまり甲子園に…

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