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 ハンドボール女子のリオデジャネイロ五輪世界最終予選が20日、フランス・メッスであり、40年ぶりの五輪出場を目指した日本は世界選手権7位のフランスに17―25(前半7―11)で敗れた。日本は通算成績1勝2敗で3位に終わり、上位2チームに与えられる五輪出場権に届かなかった。日本の組からはオランダとフランスが出場権を獲得した。日本は粘り強い守備を見せ、後半の序盤に一時は2点差まで詰め寄ったが、最後には地力の差を見せつけられた。

■「この経験を次に」

 両チームが1勝1敗で迎えた最終戦。勝った方が五輪行きを決める。強豪国フランスが本気になった。日本の栗山監督も「こんないいフランスは初めて見た」と振り返る。

 前半から日本の粘り強い守備は…

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