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(21日、釜石2―1小豆島)

 21世紀枠同士の接戦は釜石に軍配。三回に佐々木航の適時打で先制し、八回に奥村の適時二塁打で加点。岩間は変化球の制球が良く、バックも堅守で支えた。小豆島は九回に初めての連打などで1点を返したが、序盤の好機を生かせなかった。

■21世紀枠同士の対戦は2度目

 釜石―小豆島の21世紀枠同士の対戦は第85回大会1回戦の遠軽(北海道)―いわき海星(福島)以来2度目。

■岩手・香川の対戦、春では初

 釜石―小豆島。選抜大会では初。夏は55年の岩手―坂出商を含め3度ある。

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