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 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)の玄関口であるユニバーサルシティ駅で21日、駅開業15周年の記念式典が開かれた。改札前にUSJ15周年のボード(高さ約3・5メートル、幅約11メートル)が設置され、JR西日本の真鍋精志社長や、USJの運営会社ユー・エス・ジェイのジャン・ルイ・ボニエ社長らが除幕して披露した。

 ユニバーサルシティ駅は、USJのオープン約1カ月前の2001年3月1日に開業した。駅の乗車人員はUSJ開業から12年度まで1日平均1万人台だったが、USJ来園者の増加に伴い、13年度は約2万2千人、14年度は約2万6千人と増えている。15年度もさらに増えそうな勢いだ。真鍋社長は式典で、「今後もUSJの勢いを当社も追い風にしていきたい」とあいさつした。(岩沢志気)