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 横綱白鵬が大相撲春場所9日目の21日、取組後に審判部長の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)から、勝負がついた後の「だめ押し」について注意を受けた。前日の結びで嘉風を寄り切った後に突き飛ばし、土俵下にいた審判部副部長の井筒親方(元関脇逆鉾)がその下敷きになった。同親方は左太もも骨折で全治約3カ月のけがを負い、21日から休場。白鵬は「いろいろ言われた。申し訳ない」と話した。

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